実は和食器も売れる!食器買取業者にお任せしよう

和食器ブランド食器の買取といえば、外国ブランドの食器が対象だと思われていませんか?

しかし実は、和食器の買取も積極的に行っている買取業者は存在するのです。

今回は和食器の需要や、高く売れる和食器はどんなものかをお伝えします。

自宅に使っていない和食器があるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

和食器は国内外に需要あり!

和食器特集の雑誌近年、若者の「和食器離れ」に伴い、さまざまな陶芸家がSNSを通じて和食器の素晴らしさを世界中に発信するようになりました。

すると国内外の雑誌やメディアで和食器の特集が組まれるようになり、和食器がふたたび注目されるようになった……そんな経緯があります。

以上のような理由から、現在では国内外で和食器にも一定以上の需要があります。

というわけで、家庭の不要な和食器を積極的に買い取る業者が増えているのです。ただし、和食器であればなんでも高く売れるかというと、そうではありません。

以下、どんな和食器なら高額買取が期待できるかまとめてみました。

高く売れる和食器とは?

ここでは、どんな食器が高く売れるのかをご紹介します。

有名産地の食器

食器和食器の歴史は古く、400年ほど前から各地で製法が確立され、有名な陶芸家が現れたといわれています。

伝統を語るうえで外せないのは「日本六古窯」の食器です。日本六古窯とは古くから伝統を守り続ける6つの産地の食器を指します。

「越前焼」「瀬戸焼」「常滑焼」「信楽焼」「丹波焼」「備前焼」が登録されています。

これらは海外でも高く評価をされていますが、人気が高いのはこれだけではありません。「有田焼」「美濃焼」なども国内外で高く評価されており、なかでも「有田焼」は海外のファンの中では最も人気が高いともいわれています。

「家にある使わない和食器が、有名な焼き物だった!」

ということもあるので、どの産地のものかわからない場合でも、専門業者に依頼することをおすすめします。

有名作家の食器

有名作家の作品たとえば人間国宝が手がけた和食器は、後世に残すべき文化とされています。同じ和食器でも、作る人が違えば大きな価値が生まれるわけです。

人間国宝、あるいは伝統を守り続ける職人が手がけた和食器は、高く評価されます。

しかし、こうした作品は二つとして存在しないことから鑑定が難しく、偽物も多く出回っているのが現実です。

もし、自宅でそれらしきもの(人間国宝や人気職人が手がけた作品と思われるような食器)を見つけたら、早めに専門の査定士がいる買取業者に査定を依頼しましょう。