ナルミってどんなブランド?

narumiナルミは、日本発の洋食器ブランド
上質で気品あふれるたたずまいの食器を数多く製造しており、多くのファンに愛されているブランドです。
ここでは、そんなナルミについてまとめてみました。

・ナルミとはどんなブランドなのか?
・ナルミの中で特に高い価値を持つシリーズとは?
・もしナルミの食器を売るとき心がけるべきポイントとは?

といった点について解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

ナルミについて

ナルミは日本の食器ブランドです。正式名称は「鳴海製陶」といい、日本では初となる「ボーンチャイナ」の食器を製造したことが特徴として挙げられます。
「ボーンチャイナ(Bone China)」は、「Bone=骨」を使った「China=磁器」という意味の言葉で、ここでいう「骨」は牛の骨灰を指します。牛の骨灰を使って磁器を焼くと、まるで中国の白磁のように澄んだ色合いに仕上がります。この原理を発見したのはイギリスのブランドでしたが、その後、製法はまたたく間に世界中に広まり、やがて日本ではナルミがこれに着手。上質なボーンチャイナの食器を製造し始めました。
やがてその名は国内だけでなく海外でも有名になり、現在では多くの人に親しまれています。

高価買取が期待できるナルミのシリーズとは?

ナルミのシリーズ商品の中でも、特に高価買取が期待できるのは「シルキーホワイト」「スタジオアート」といったものです。それぞれどのようなシリーズなのか、特徴を見てみましょう。

○シルキーホワイト

シルキーホワイトは、文字通り「ホワイト」が大きな特徴となっているシリーズです。
ナルミならではのボーンチャイナの「ホワイト」を最大限に生かしたシリーズで、絵付けは無し。
レリーフ(浮彫)のみで装飾しているのがポイントで、シンプルながらも美しい食器として人気があります。

○スタジオアート

こちらは、ナルミの職人が1つずつハンドペイントで絵を入れている絵付きのシリーズです。
受注を受けて製造するシステムになっているため、ひとつひとつのアイテムが唯一無二の存在感を放っているのが特徴として挙げられます。
また、絵柄としては日本古来の伝統をテーマにしたものが多いのも特徴のひとつです。

まとめ

ナルミは、日本で初めてボーンチャイナの食器を製造した食器ブランド。
カップやプレートなどさまざまな種類の食器がありますが、ボーンチャイナならではの美しい白さが映えるアイテムが多く見られます。
また、特に白磁のホワイトを最大限に生かした「シルキーホワイト」や、逆に職人による手作業で絵を入れている「スタジオアート」といったシリーズの食器はそれぞれ高い価値を誇ります。

そんなナルミの食器を売却する際のポイントとしては、「買取の業者に依頼する」ということが挙げられます。
食器買取を手がける業者に依頼することで、スピーディに売却することが可能で、さらにはしっかりと価値に見合った額をつけてもらうことができます。

食器の売却に関しては、最近ではインターネットを活用することで個人で行うことも可能になっていますが、とはいえなかなか個人で価値のある食器を売却するのは難しいものです。
価値を知らない相手に値段交渉をされたり、そもそも買い手がなかなか見つからないなどということも考えられます。

「早く売りたいのに、高く売りたいのに……」

という希望を持っていても、それを叶えられないことがあるわけです。
しかし、食器買取の業者のサービスを利用すれば、申し込み後にすぐ査定をしてくれるところも多いですし、しかも食器についてしっかりした知識を持っている査定士が見て、そのうえで最適な金額を算出して提示してくれます。
ぜひ参考にしてみてください。