LINE・メール査定で食器を高く売る方法を紹介

メール査定してもらう女性ブランド食器の場合、実はせっかく買取店に持っていっても「買取不可」になってしまうことがあります。

それならば、事前にいくらで売れるか知りたいですよね。そんなときに便利なのが、LINEやメールを使った買取査定です。

今回は買取業者が行っている食器買取の「LINE査定」「メール査定」をご紹介します。

LINE・メール査定とは?

LINE現在、生活の中心となっているコミュニケーションツールアプリ『LINE』。

最近は企業がLINEアカウントを設置して、問い合わせ対応などを行うのが一般的になってきました。

食器買取を手がける業者の中にも、LINEを利用して「査定」を行うところが少なくありません。多くの場合、LINE査定は無料。そのため、これまで買取業者を利用したことがなかった人も気軽に利用できるようになりました。

同様に、「メール査定」を行っている企業も増えています。
LINEを利用していない方、LINEで「友だち」登録したくない方でも、こちらのメール査定を使うことで無料査定を受けることができるのです。

LINE査定・メール査定の流れ

LINE査定

福ちゃんLINEほとんどの場合、買取業者のホームページ内にLINE IDとQRコードが公開されています。

「友だち」になるとトーク画面が展開されるので、売りたい食器の写真を撮り、査定依頼を行うだけでOK。

既読がつく仕様上、早めに返信が来る場合が多いようです。

メール査定

福ちゃんのメール査定買取業者のホームページ内に専用フォームが設けられています。

名前や返信先メールアドレスを入力し、画像を添付するだけで作業は完了。返信は当日中か3日以内にもらえることが多いようです。

以上のような流れで大まかな査定額を知り、満足できる金額であれば、実際に出張買取や店頭買取のサービスを利用して査定士に見てもらいましょう。

LINE・メール査定のメリット

買取業者のメールスタッフLINE査定、メール査定の最大のメリットは「手軽さ」です。

出張サービスや宅配サービスを展開している買取業者が増えていますが、自宅に業者が来ることに抵抗がある方、宅配自体手間に感じるも少なくありません。

また、「とりあえず値段だけ知りたい」という方にはうってつけだといえます。

多数の業者に依頼できることから、簡単に「相見積もり」をとることも可能です。

LINE・メール査定の注意点

簡単で便利なLINE・メール査定ですが、いくつか注意点があります。
注意点を理解せずに利用してしまうと、思いもよらぬトラブルが発生してしまう場合もあるので、ここでしっかり確認しておきましょう。

あくまで「目安」

見積もりLINE・メール査定は、写真を送って画面越しで査定を行います。

この方法で提示された査定金額は、あくまでも「目安」です。

実際に実物を査定してもらうと、査定金額が下がったり、アップしたりする場合があります。

LINE・メール査定は買取金額を保証したり、約束したりするものではないということを理解したうえで依頼しましょう。

必ず複数の業者に依頼しよう

複数サイト買取業者によって査定ポイントは異なるため、買取金額も異なります。

ホームページで「高価買取」と謳っている買取業者でも、実際の買取金額が相場を上回るとは限りません。

また、LINEやメールのやり取りは、スタッフの対応の良し悪しを確認する場でもあります。

必ず複数の業者に依頼し、自分にとっていちばん良い買取業者を見つけましょう。

LINE・メール査定のポイント

次に、LINE査定を上手に使うポイントをお伝えします。
よりよい業者を見極めるためのチェックポイントや、実際の査定でトラブルにならないためのポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント①LINE・メールの文面をチェック

メール対応する査定士多くの買取業者は電話対応専属のオペレーターを雇っています。
問い合わせの電話をかけたときに対応してくれるのは、このオペレーターであることがほとんどです。
一方LINE・メール査定は、実際に査定士が写真を見て対応します。
つまり、実際の査定士の対応や質を見ることができるということです。
金額以外の情報も確認して、対応に失礼な点がないか、きちんと誠意のある対応ができているかなどを見るようにしましょう。

ポイント②しっかり写真を撮る

撮影ここでいう「しっかりした写真」とは、見栄えがいい写真という意味ではありません。
査定に使う写真は、粗を隠す写真ではなく、あえて傷や汚れがわかるように写すのがポイントです。
「査定額が下がるのでは?」と心配される方も多いと思いますが、実物の査定をしたときに、査定士は必ず傷や汚れを見抜きます。
LINE・メール査定で提示された査定額と実物を見る査定で提示される査定額に大きな差が出ないようにするためにも、傷や汚れは正直に申告しましょう。