イッタラってどんな食器ブランド?

iittala最近は買取業者がブランド食器の買取にも力をいれています。
今回は、性別や年齢を問わず人気が高い「イッタラ」というブランドをピックアップ!

・どんなブランドなのか
・高価買取が期待できるシリーズについて

などをご紹介したいと思います。イッタラの食器をお持ちの方、要チェックです!

イッタラについて

「Iittala(イッタラ)」はフィンランドを代表するガラスブランドです。
1881年、ガラス職人だったピーター・マグナス・アブラハムッソンによって設立されました。
ピーター率いるイッタラがこだわったのは「美しさと機能性」。
1946年には「デザインの巨匠」と呼び声高いカイ・フランクをデザイナーとして加え、シンプルでモダンなデザインを多数発表しました。
「一生使えるように」
「ほかの食器とも合わせられるように」
という思いが込められたイッタラの食器は、現在でも世界中の人々に愛されています。

高価買取が期待できるイッタラの人気シリーズとは?

シンプルでおしゃれなイッタラの食器は中古市場でも安定した人気があります。
今回は中でも高価買取が期待できる4つのシリーズをご紹介したいと思います。

〇ティーマ(Teema)

イッタラの代表作である『ティーマ』は、北欧雑貨ファンから高い人気を得ています。
デザインはカイ・フランク。彼が「必要な装飾は色だけ」と語っているように、『ティーマ』には絵柄や飾りは一切ありません。
しかし、すべてにあたたかみや丸みがあり、マットな質感、色づかいが食卓を楽しく彩ります。
現行品、ヴィンテージ品ともに人気がありますが、廃盤カラーモデルとなるとプレミア価格がつくこともあるようです。

〇アアルトベース

デザイナーであるアルヴァ・アアルトによって手がけられたシリーズで、こちらもティーマに並ぶイッタラの代表作です。
一目で「アアルトベースだ」と分かる曲線はフィンランドの湖の形をイメージしたものといわれていますが、真相は謎に包まれています。
そんなミステリアスな魅力をもつアアルトベースはクリアーな色使いが特徴。部屋に置くだけでモダンな印象を与えます。
2019年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞し、「世界で最もポピュラーなガラス製品」ともいわれています。

〇バードバイトイッカ

フィンランドのガラスデザイナーオイヴァ・トイッカが手がけたガラス細工です。
名前の通り「バード=鳥」をモチーフにしており、オイヴァのイメージをイッタラが確実に具現化したものとなっています。
ひとつひとつが手作業で作られており、これまで生み出された鳥は500種類以上。
期間限定生産のバードやメモリアルグッズとして作られたバードは希少性が高く、高価買取が見込めるといわれています。

〇カステルヘルミ

『カステルヘルミ』もオイヴァ・トイッカ氏が手がけた人気シリーズです。
フィンランド語で「露のしずく」を意味している同シリーズ。オイヴァ氏は「光り輝く朝露からインスピレーションを得た」と語っていたのだとか。
雫が舞い上がるようなデザインが特徴の『カステルヘルミ』はフルーツとも相性抜群。よりみずみずしい印象を与えてくれます。

まとめ

イッタラはスウェーデンを代表する人気ブランドです。ずっと使っても飽きがくることはなく、長い付き合いができるのが特徴です。

そんなイッタラの食器ですが、

「いただいたけど使っていない……」
「残念ながら、あまり好みじゃなかった……」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは、食器の買取に力をいれている買取業者に依頼しましょう。
ブランドに詳しい査定士が在籍している買取業者なら、価値に見合った価格で買い取ってくれます。
特にイッタラは中古市場でも需要が高いブランドなので、高価買取にも期待ができます。

今回ご紹介したシリーズをお持ちの方で「処分を検討している」という方は、ぜひ一度査定を受けてみてください。