エルメスってどんな食器ブランド?

hermesエルメスといえば、オシャレな女子がエルメスのバッグを持っていたり、ハイセンスなアクセサリーなどが人気を博していたりしますが、実は食器ブランドとしても知られています。
ここでは、そんな“食器ブランドとしてのエルメス”についてまとめてみました。
エルメスとはどんなブランドなのでしょうか。
また、エルメスの食器のうち、どのシリーズが高価買取が期待できるのでしょうか?

エルメスについて

1837年、日本は江戸時代の後期にあたる時期にフランスで誕生したブランド、エルメス。
ティエリ・エルメスという人物が馬具の製造を開始したのがきっかけでした。
ティエリ氏は、特に“高級感”をテーマに馬具を製造。
当時の上流階級の人たちにインパクトを与え、その名を知られるようになります。
やがてフランス王家や貴族に愛用者が増えたことから、当時のヨーロッパ全域でティエリ・エルメスの名が知られるようになります。
時代は加速度的に進歩し、馬の代わりに自動車が使われるようになってからも、エルメスの快進撃は止まりませんでした。
自動車の部品製造に着手……したわけではなく、馬具製造のノウハウを生かしてカバンの製造にシフト。
革製品の製造に長けていたエルメスは、上質なカバンを次々に生み出してハイブランドとしての地位を確立していきます。

さて、そんなエルメスが食器ブランドとして知られるようになったのは、実は最近のことです。
といっても、現在から40年以上前のことになりますが。
1981年、エルメスはテーブルウェアの製造に乗り出します。
たぐいまれな美的センスを発揮し、スカーフのような軽やかなデザインを陶器で表現した製品などがウケて、食器ブランドとして名だたる存在になったのです。

高額買取に期待できるエルメスの人気シリーズとは?

高級食器ブランドのエルメスにおいて、特に人気が高く、高価買取が期待できるシリーズとは?
今回は2つ取り上げてみました。

○ガダルキヴィール

くっきりとした「赤」を基調とした、シンボリックでありながらも躍動感を感じさせるデザインが特徴的なシリーズです。その「赤」は、製鉄の際にできる「赤い鉄」をイメージしたものと言われています。
真っ赤に燃えている状態の鉄は、これからどんな形状にも変化する自由な状態です。そんなフリーダムな雰囲気を、高級感あふれるデザインの中に落とし込んだ傑作シリーズといえます。

○モザイク ヴァンキャトル プラチナ

エルメス本店は、フランスはパリのフォーブル・サントノーレ通り24番地にあり、華麗なモザイク模様があしらわれているのが特徴として挙げられます。
こちらのシリーズは、そんなエルメス本店のモザイク模様をデザインに落とし込んだものとなっています。
プラチナによってあしらわれた繊細かつハイセンスな模様は、見る人をうっとりさせる仕上がり。
特別な日の食卓にふさわしいシリーズといえるでしょう。

まとめ

世界にその名を知られるエルメスは、カバンやアクセサリーのほかに食器も製造するブランドです。
その食器は、歴史あるエルメスが、その長い歴史の中で培ってきたセンスの塊といえます。
知名度の高さからいっても、また単純な見た目の美しさからいっても、高価買取が期待できます。

そんなエルメスの食器が家にあるものの、

「実は使う機会がなくて困っている」
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