フリーマーケットで食器を売る方法を紹介

フリーマーケット住宅地の近くにある大きな公園や、公共の施設などで定期的に開かれる「フリーマーケット」。

「フリマ」と呼ばれ、世代や時代を問わずに利用されています。

今回は、このフリーマーケットに食器を出品する方法やメリット、注意点などをまとめてみました。

フリーマーケットとは?

自分が不要になったものを、公共の施設や広場などに設置された市場で売ることができるフリーマーケット。
期間を限定していたり、定期的に開かれていたりするのが一般的です。

フリーマーケット出品の流れ

フリーマーケット当日の飛び込み参加がOKのフリーマーケットも存在するようですが、多くのフリーマーケットでは事前に申請が必要です。
申請が承認されると自分の販売ブースが決まります。

販売ブースが決まったら、「出品していいもの」「出品が禁止されているもの」を確認しましょう。
法律で禁止されているもの以外にも、主催者が「出品が禁止」と定めている商品がある場合があるため、この確認は必須です。

また、
・値札をつける
・お釣りに困らないように両替をしておく(電卓もあるとよい)
・商品を渡すための袋、緩衝材がわりの新聞紙を用意する

当日の開店がスムーズにいくように、これらは必ず事前に準備しておきましょう。

フリーマーケットのメリット

メリットフリーマーケットのメリットのひとつが「ゴミを出さずに不用品を処分できること」です。
上手に値段をつければお客さんが気軽に購入してくれますし、自宅の不用品を一気に処分することもできます。
しかしそれだけではありません。
最大のメリットはお客さんとコミュニケーションを取れることです。
むしろ「フリーマーケットの醍醐味」といっても過言ではないでしょう。
他愛もない会話からお得な情報を得られたり、地域に知り合いを作るきっかけになったりすることもあります。
人と話す機会がないけど、話すのは好き……そんな方に向いているかもしれません。

フリーマーケットの注意点

誰でも参加できるフリーマーケット。
気軽に出品できるのがメリットですが、注意しなければならないこともあります。
ここでは代表的な注意点を紹介します。

出店料が必要

主催されるフリーマーケットによっては、出店料がかかる場合があります
相場は3,000円程度といわれていますが、実際は数百円で済むところもあれば、高いところだと1万円を超えるようなフリーマーケットもあるようです。

事前の準備が大変

包装特に食器の場合、持ち運んでいる間に破損しないように、緩衝材を使って梱包する必要があります。
単純作業のように思えますが、この作業は数が多ければ多いほど大変です。
当日、陳列するときは商品を見てもらうために緩衝材を外しますが、お渡しするときにもう一度緩衝材で包む必要があります。
売れ残ったらまた包んで持って帰らなければならないという点も、大変なところです。

値引き交渉される

フリーマーケットに来ているお客さんは、ほとんどの人が値引き交渉をします。
値引き交渉はして当然という雰囲気であるため、あまり渋ると商品が売れなくなってしまう原因に。
ブランド食器など、高く買い取ってもらいたい場合には不向きかもしれません。

やっぱり専門の買取業者がおすすめ!

オペレーターいかがでしょうか。
上記のように、出店料がかかる場合があったり値引き交渉をされたり……フリーマーケットは、「ブランド食器を高く売りたい」という希望を叶えるには向いていません。
また、持ち運びが大変だという点も要注意です。

一方、ブランド食器を扱っている買取専門業者のサービスであれば、そのようなことはありません。
「査定は無料」という業者が多いのでこちらは1円も出費しなくてOKですし、業者はきちんと食器の価値に合った値段を付けてくれます。
また「出張買取」「宅配買取」など簡単に査定が受けられるサービスもあります。
「ブランド食器を高く売りたい」という方は、食器買取業者の利用を検討することをおすすめします。