フリマアプリで食器を売る方法を紹介

フリマアプリスマートフォンの普及やインターネット環境の発達により、今やネット上で簡単に個人間の売買が行えるようになりました。
特にメルカリに代表されるフリマアプリは利用者が増えており、日々様々な品物の売買が行われています。

フリマアプリの利点はなんといっても、気軽に利用できる点や利用者が多いため買い手が見つかりやすい点です。
高額なブランド食器や和食器であれば買取業者をおすすめしますが、使用済みであったり状態が良くない、ノーブランドの食器などであればフリマアプリをおすすめします。

このページではフリマアプリを利用し食器を売る方法、そのメリットやデメリットを紹介します。

利用者が多いサイトを利用しよう

メルカリフリマアプリで食器を売るためにはまず利用するサービスサイトを決める必要があります。
サイト選びの際に重要視するのは『利用者数』です。

出品した食器を買ってもらうためには多くの人に見てもらうことが重要なため、単純に利用者数が多く様々な層の人が利用しているサイトがベストとなります。

TVCMなど見かける機会の多い「メルカリ」は2019年4月時点の利用者数が2,200万人超と業界最大手です。
特にこだわりなどが無いのであれば、とりあえず「メルカリ」に登録することをおすすめします。

サイト内で「食器」と検索すると、お皿やグラスなど多くの食器が出品されていることが確認できます。

メルカリ公式サイトはこちら

次点は楽天が提供する「ラクマ」(旧フリル)です。
ラクマの2019年4月時点の利用者数は1,100万人超とメルカリほどではありませんが、多くの方が利用しています。

ラクマ公式サイトはこちら

両サイトともに月額料金はなく、取引成立時に手数料が発生する形となっています。
そのため、とりあえず両方登録しサービス内容や使いやすさなど、ある程度利用してみてから、どちらのサイトをメインで利用するか決めても良いと思います。

フリマアプリを利用して食器を出品するまでの流れ

メルカリフリマアプリでは出品できない品物もありますが、食器類であれば問題ありません。

実際に多くの食器が出品されているため、自分が出品する前に写真の撮り方や説明文、価格設定などを確認し、参考にすることをおすすめします。

スマートフォンをメインに使用される方はそれぞれのアプリをダウンロードしてください。
メルカリ、ラクマともにメールアドレスだけでなくフェイスブックやツイッターなどSNSのアカウントと連動させることでも利用可能となります。

登録後から出品可能となりますが、出品するにあたって食器の写真や説明文、金額設定などが必要になります。
アプリによって順番や内容は少し異なりますが案内に沿って進めていけば問題ないと思います。

気軽に利用できるとはいっても個人間での売買となるため、トラブルにならないよう食器の状態は詳しく載せるようにしましょう。
特に汚れやキズ、使用済みに関しては文章だけでなく可能な限り写真を載せるなどしっかりと詳細を明記しておくことが重要です。

食器が売れてから発送までの流れ

スマホでやり取りする女性出品していた食器が売れれば購入者からの入金を確認次第、発送手配を進めましょう。

発送が完了次第、購入者に発送した旨を伝えれば出品者側が行うことはほとんど完了です。

最後にお互いの評価を付けて取引は完了となります。
メルカリは決済や発送など独自のシステムを導入しているため、初めて利用する方でも分かりやすく安心です。

しかし、メルカリが全てにおいて良いというわけではありません。
メルカリは利用者が多く売れやすいですが。ラクマは販売時の手数料がメルカリと比べ安いなど、それぞれに長所と短所があります。

当サイトではメルカリとラクマをオススメしていますが、どのフリマアプリを使うかは好みで決めても良いと思います。